新年あけましておめでとうございます。
佐世保・長崎エリアを中心に、日々「街の安全」を守るべく走り回っております、ハチプロです!
少しずつ寒さが和らぎ、春の足音が聞こえてくるこの時期。皆様いかがお過ごしでしょうか。 「まだ蜂なんて飛んでいないし、駆除の相談は早いんじゃない?」と思われるかもしれませんが、実はこの春先こそが、その年一年の「蜂との戦い」を左右する最も重要な時期なんです。
今回は、長崎・佐世保、そして武雄・伊万里といった地元の皆様に向けて、今の時期に知っておくべき「蜂の種類」と「巣を作らせないためのプロの技」をたっぷりとお伝えします。
なぜ「春」が蜂駆除のターニングポイントなのか?
実は、冬を越えて春一番に姿を現すのは、「冬眠から目覚めた女王蜂」ただ一匹です。
3月下旬から4月にかけて、一匹で活動を始めた女王蜂は、たった一人で巣を作り、卵を産み始めます。この時期に女王蜂を駆除したり、巣作りを阻止したりすることができれば、夏場に数百匹、数千匹という蜂が飛び交う「巨大な巣」になるのを未然に防ぐことができるのです。
「一匹くらい大丈夫だろう」と見逃してしまうと、数ヶ月後には大変なことになってしまいます。だからこそ、私たちハチプロはこの時期の点検を強くおすすめしています。
佐世保・長崎エリアで特に注意すべき蜂の種類
私たちが佐世保や武雄、伊万里などの現場を回っていて、特によく遭遇する蜂を2種類ご紹介します。
1. アシナガバチ
もっとも身近な蜂ですが、毒は強く、刺されると激痛が走ります。
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特徴: 足が長く、フラフラと飛ぶ。
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巣を作る場所: 家の軒下、ベランダの手すり、庭の植木など。
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春の動き: 4月頃から活動開始。意外と低い場所にも巣を作るので、お子様がいる家庭は特に注意が必要です。
2. スズメバチ(オオスズメバチ・キイロスズメバチ)
言わずと知れた「空のハンター」です。非常に攻撃性が高く、命に関わる危険もあります。
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特徴: 体が大きく、羽音が非常に大きい(ブーンという重低音)。
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巣を作る場所: 屋根裏、床下、生垣の中、壁の隙間など。
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春の動き: 女王蜂がエサを求めて活発に飛び回ります。この時期に家周りで大きな蜂を見かけたら、近くに巣を作ろうとしているサインかもしれません。
プロが教える「巣を作らせない」3つのコツ
蜂に巣を作らせないためには、「ここは巣作りに適していない場所だ」と思わせることが重要です。ご自宅でできる簡単な対策をまとめました。
① 軒下やベランダに「忌避剤」を散布する
市販の蜂用殺虫スプレーの中には「巣作り防止」の効果があるものがあります。昨年の夏に巣を作られた場所は、蜂にとって「住みやすい場所」である可能性が高いです。その場所に、あらかじめスプレーをしておくだけで、女王蜂が寄り付かなくなります。
② 木酢液(もくさくえき)を活用する
蜂は「焦げたような臭い」を嫌う習性があります。木酢液を水で薄めて、ベランダや玄関先に置いておくだけでも効果的です。自然由来のものなので、小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心して使えますね。
③ 物理的に隙間を塞ぐ
スズメバチは、換気口や壁の隙間から屋根裏に侵入することがあります。ネットを張ったり、隙間をパテで埋めたりすることで、侵入経路を断つことができます。佐世保や伊万里の古い住宅地などでは、この「侵入」による被害が非常に多いので要注意です。
もし、小さな巣を見つけてしまったら?
「あ、軒下に小さな茶色の塊がある…」 そう気づいたとき、まだそれが**「とっくりを逆さまにしたような形」や「小さなシャワーヘッドのような形」**であれば、それは作り始めの巣です。
「これくらいなら自分で叩き落とせるかな?」と思われるかもしれませんが、ちょっと待ってください! 中には必ず女王蜂がいます。刺激すると襲ってくる危険がありますし、何より中途半端に壊すと、また同じ場所に巣を作られてしまう「再発」が非常に多いのです。
ハチプロは佐世保・長崎・武雄・伊万里を駆け回ります!
私たち「ハチプロ」は、地域密着の駆除専門業者です。 大手業者さんのような派手な広告は出していませんが、その分、「どこよりも早く、どこよりも丁寧に、適正価格で」というこだわりを持って活動しています。
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「高い所に巣があって手が届かない」
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「蜂が飛んでいるけど、どこに巣があるか分からない」
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「害獣や他の害虫も一緒に見てほしい」
そんなお悩みがあれば、まずは気軽にお電話ください。 佐世保市内の住宅街から、武雄・伊万里の山あいの集落まで、ハチプロがすぐに駆けつけます!
春の平穏な暮らしを、蜂に邪魔させないために。 早めの対策で、安心な新年度を迎えましょう!







